

一宮町/H様邸
■家族構成
夫婦・息子夫婦・孫2人
■プラン
3LDK+2LDK
■床面積
1階/139.08m2
2階/64.00m2
■延床面積
203.08m2
■販売施工面積
222.08m2
(87.17坪)
■竣工
平成12年2月
生活リズムの違いに配慮した、
完全分離型二世帯住宅。
施主様がご経営の食堂が家族の共有スペースとして機能。
だからこそ、割り切った完全分離型をチョイス。二世帯スタイルの意外なケース。
それぞれに独立したキッチン、バス、トイレを持ち、共有スペースを持たない「完全分離型」二世帯住宅をご要望されたのはH様ご一家。こう表現するといかにも現代的でドライな家族関係のようですが、それはまったく逆。施主のH様ご夫婦は食堂経営、息子さんは三交代勤務の職場で働いていらっしゃるということで、生活リズムがまったく異なることから、互いを配慮したうえでの選択です。
ご家族団らんの場はむしろ、住居に隣接したお店。食堂の営業時間外に集まって和気あいあいと過ごされることが多いそうです。

住まいに隣接してH様ご経営の食堂が。営業時間外は一家団らんの場に早変わり。

H様宅のダイニングで。お姑さんとお嫁さんの関係もとてもフレンドリー。

H様ご夫妻の気さくで大らかなお人柄で、家族の結束はピカイチ。小さなお孫さんたちものびのび明るく育っています。

H様宅の玄関。旅行のお土産や花が並びます。一家総出で海外へ出かけることもしばしばだとか。

二世帯の将来的メリット
両親の介護など将来的なことを考慮すれば、なるべく親子夫婦は近くで暮らしていたほうが何かの時に行き来の面倒がありません。かといって同居は支障があるという場合に、二世帯住宅はベストチョイスになるでしょう。

