茂原市/S様邸

■家族構成
夫婦・子供1人
■プラン
3LDK+3LDK
■床面積
1階/115.94m2
2階/103.50m2
■延床面積
219.49m2
■販売施工面積
253.96m2
(76.82坪)
■竣工
平成12年8月

数千冊という蔵書を
収納できるスペースを確保。

数千冊という蔵書を収納できるスペースを確保

ご夫婦の蔵書あわせて数千冊を収納できる大型の本棚。
重量に相応した床補強を実施しました。

 県内の高等学校で校長先生をしていらっしゃる施主のS様と元教員の奥様。ご職業柄、蔵書が多く、ダンボール箱にして約30箱に上る書籍をいかに収納するかが、新居建築の課題でした。

 そこで、2階にあるS様の書斎と、2階廊下部分に高さ2400mmの大型本棚をご提案いたしました。

 この場合、問題になったのは蔵書の総重量。本一冊の重さはそれほどではありませんが、これが数千冊ともなれば、本棚ひとつで1トン近い荷重が床にかかります。そこで床下の補強を丹念に施し、重量に耐える構造としました。

書斎の本棚。新書や全集といった蔵書が並びます。2階部分だけに床下の補強には細心の注意を払いました。

書斎の本棚。新書や全集といった蔵書が並びます。2階部分だけに床下の補強には細心の注意を払いました。

書籍だけでなく、一般的な収納スペースも十分に確保しています。

書籍だけでなく、一般的な収納スペースも十分に確保しています。

“魅せる外観”のためのちょっとした工夫

U様邸は、いわば“見せる=魅せる”ことを意識した家です。特に外観については、通りから洗濯物などが見えなくて済むよう、風通しがよい東側に専用のバルコニーを設けています。

プラン

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