実例集 | 平屋に住まう

NEW 家族一人ひとりの快適と広さ、収納をデザインした家。

4LDKでゆったり暮らす、コの字型の平屋。

音楽も趣味も存分に満喫できる、プライベートスタジオのような住まい。

リタイア後の人生を豊かにゆったりと暮らすためのリゾートライクな住まい。

 

いすみ市、海岸からほど近い景勝地に建つ平屋の住まいはゆったりとしたリゾートライクな生活空間が広がる贅沢な1棟。

単にラグジュアリーというだけでなくシニアライフを豊かに送るためのアイデアに富んでいます。

ご主人様の定年退職を機に、Y様ご夫妻がお建てになったのは、50坪超という大きな平屋の家。夫婦2人暮らしということを考えると、とても贅沢な広さに思えますが、これまで生活を共にしてきた思い出の家具や調度品、大切な品々をゆったりとレイアウトするには妥当な選択でした。また、リタイア後の長い年月をご夫婦2人で暮らすことを考慮して、通路や収納など各部を広く取ったこともまた要因のひとつと言えるでしょう。

そんなY様邸ですが、全体の基本的なプランニングは奥様が長年温めてきたもの。デザインや細部へのこだわりだけでなく実用的に見ても理にかなったものだったため、設計サイドとしても手を加えるところはほとんどありませんでした。

たとえば、広い廊下と突き当たりの坪庭は、通路を長く遠く感じさせない演出であるだけでなく、採光と通風の観点からも非常に優れた仕様。ほかにも、タイル貼りの広いトイレや明るい洗面カウンター、洗面との視覚的なつながりでより広く、ラグジュアリーな印象を与えるガラス張りの浴室など、住宅やインテリアについて熱心に研究された跡がうかがえるものばかり。

また、介護をお受けになったり、車椅子を使用したりといった先々のことまでを考慮して通路を広く取り、開閉が必要になる箇所をすべて引き戸にするといったアイデアも奥様のお考え。さらにご夫婦共有の収納を廊下に集約してどの部屋からでもスムーズにアクセスできるようになっています。こうすることで普段はもちろん、災害時、緊急時の使い勝手も格段に向上します。

このようなシニア世代にやさしい家はどの世代にも快適な生活空間となり得ます。マイホームを建てる上で皆様も参考にされてはいかがでしょうか。

 

インテリアには愛着のあるものを加えて

多くのシニア世代にとって慣れない環境に身を置くのはちょっとした心の冒険です。できれば前宅で使っていた愛着のある家具などを新居にも置いて、生活感覚に断絶がないようにするのが、新しい暮らしに早く馴染むコツ。Y様邸の事例をご参考に。

限られた敷地にも魅力的な平屋が建つ。設計力がもたらした会心の一棟。

 

一見して平屋とは思えない堂々とした邸の佇まい。

そして、帖数以上の伸びやかさとゆとりを感じさせる居住空間。

新しい家を建てるなら絶対に平屋がいい・・・

施主様のそんな思いに弊社設計陣が全力で応えた会心の一棟です。

階段の上り下りが不要、同一平面上に生活空間があるので家族の一体感が図れて動線もシンプル、さらに二階部分がないため構造的強度が高く、耐震性に優れる・・・など平屋のメリットはさまざま。反面、建設にはより大きな敷地面積が必要だったり、隣家との間隔が充分でないと日当たりの面で不利だったりといったデメリットも生じます。

こうしたマイナス面を上手に克服し、平屋の持つ魅力を最大限に引き出したのが今回のケース。

S様邸の場合、敷地面積が限られており、本来なら2階建てとして居住空間を稼ぎたいところです。しかし、施主様のご要望を尊重しながら室内空間を有効活用して、帖数以上の広さを感じさせる工夫を随所に採用しました。

たとえばリビングでは天井高を大きく取り、屋根形状を生かした勾配天井とすることで、上下方向の空間的ゆとりを確保し、開放感を演出。そのお陰で9帖とは思えないゆったりしたくつろぎのスペースが生まれました。

このほか、居室の天井照明を埋め込み型にしたり、天井と壁の間にある廻縁(まわりぶち)を省いて視覚的な圧迫感を排除するなど工夫を施しました。

また肝心な採光については、明り取り窓やトップライトを積極的に採用したほか、居室の開口部を2面以上取るという設計上のルールを徹底したことで十二分な日当たりを実現しています。

 

夏の暑さはガラスで防ぐ?

採光を考えて開口部(窓)を大きく取ると気になるのが夏の暑さ。この難問を解決してくれるのがS様邸でも採用されているLow-Eガラスです。表面にコーティングされた特殊な金属皮膜が熱線(赤外線など)を透過しないため、遮熱性に優れ、冷房にかかるコストも軽減します。

生活空間や機能をしっかり磨いた永住もできるリゾートハウス。

長年別荘として使ってきた家をリタイア後の住居に改装するという発想より、そうした先々のことを最初から考慮してセカンドハウスをプランするほうが時としてより現実的で、結果として理想的な住まいになることが多いもの。その好例がS様邸です。

外房屈指のリゾートエリア、一宮町にセカンドハウスをお建てになったのは60代のS様ご夫妻。毎週末、お好きな家庭菜園を楽しむために、ご自宅のある佐倉市からクルマで1時間半ほどかけてこちらに通われています。

「はじめは小屋のようなものでもいいと考えていましたが、近い将来、家内と2人ここで余生を過ごせればと思うようになり、それなら今のうちにしっかりとした家を建てておこうと・・・」

当面は庭仕事のベースキャンプとして、また週末をゆったり過ごすための別荘として使い、やがてリタイア後は永住用に・・・S様邸は、施主様のそうした人生プランを反映させた住まいとなりました。

まず、いちばんの特徴は平屋であるという点。階段の昇り降りを必要としないので身体的負担も少なくご高齢を迎えられても安心です。そしてもうひとつの特徴はシンプルな間取り。空間をいたずらに細分化せず、広いLDKと寝室という最小限の構成とすることで、むしろゆったりとした居住スペースを生み出しています。

さらに生活時間の大半を過ごされるリビングには勾配天井と梁表を採用して、従来の平屋にはない縦方向の空間的ゆとりも確保。生活拠点としての基本を充実させながら、リゾートハウスらしいぜいたく感もしっかり演出しています。

 

見えないところにも配慮。

1LDKというシンプルな空間構成を採用しているS様邸では、大きな納戸や棚など収納を充実させることで居住スペース内に余計なものを置かなくても済むよう配慮。またクリーナーを楽に取り回せるよう、床に近い場所にコンセントを多めに設置しています。

家族の絆をぐんと深めてくれる子育て世代必見のマイホームプラン。

 

階段の昇り降りを必要としない、いわばバリアフリー住宅の理想形とも言える平屋。

どちらかといえば、これまで中高年以降の世帯に支持されてきたプランですが、最近では子育て真っ最中の若いご夫婦からも注目を集めています。

平屋の良いところはすべての居住空間がひとつの平面上に集約されている点。リビング、ダイニングといったパブリックスペースを中心に各居室を適切にレイアウトできるため、どこにいても家族の気配が感じられ、小さなお子さんでも孤独になりにくいのが特徴です。

たとえば、一般の二階建てでもリビング内階段を設けたり、吹き抜け部分に面した部屋に開口部=窓をつくるなどして、上下階の断絶感を解消する手法が取られますが、平屋であればそうしたことも不要。親にしてみれば、お子さんの行動範囲がほぼ視界に収まるので、つねに見守っていられるという安心感も得られます。

9歳のご長男と4歳、1歳の娘さんの良きパパとママであるY様ご夫妻が平屋をチョイスされたのもこうした理由から。

こちらのお住まいでまず着目したいのは、キッチンを中心とした家事スペースから、リビングやダイニング、和室までが見渡せる間取り。こうすることで、夕飯の支度をしながらでも子どもたちと会話を交わしたり、勉強を見てあげたりといったことも可能になります。

また収納スペースを充実させることでリビングには余計なものを置かない、つくらないを徹底。お子さんが元気に走り回れる安全な環境を確保しています。

さらに内装を白で統一し、明るく開放的な居住空間としています。

 

家族のつながりを考える

お子さんがまだ小さなうちは、なるべく親の目がとどくリビングで過ごさせるのが教育上良いと言われています。仮に大きくなって個室で過ごす時間が増えても、平屋であれば家族とのつながり感も十二分。Y様邸は子育てを意識した家づくりのよい見本と言えます。

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