協和ハウジングのこだわり | 耐風・耐雨

耐風・耐雨

耐震耐風・耐雨耐湿耐塩プラスアルファ

統計的にみると、千葉県は台風の通り道となっており、また年間を通じて強風の日も少なくありません。
こうした風や雨は建物を揺らすだけでなく、時には防水層を破断させ、室内への雨水浸入を引き起こします。
房総地域の気候風土に着目した、適切な耐風・耐雨設計、施工が必要です。

防災陶器瓦

防災陶器瓦

屋根材には変質や変色にも強い防災陶器瓦を採用。すべての瓦を強固なステンレス釘で留める徹底ロックにより震度7クラスの揺れでも脱落はありません。

雨水侵入対策検査

雨水侵入対策検査

外壁下地2次防水工事が完了した段階で、担当監督の検査とは別に一級建築士による雨水侵入対策検査を実施。ダブルチェックが雨漏りを防ぎます。

防水ルーフィング

防水ルーフィング

瓦下に流れた雨水の建物内部への侵入を確実に防ぐ最高級のゴムアスファルト製ルーフィング。気温変化に強く、屋根下地に打ち込んだ釘の回りを確実に締め込み、雨水を完全に遮断します。

透湿防水シート

透湿防水シート

構造材や断熱材へ水分を通さない高い防水性、そして建物内部の湿気を外に排出する透湿性を兼ね備えた透湿防水シート。遮熱の効果も発揮します。

スリーブ施工

スリーブ施工

エアコン設置時に室内機と室外機とを接続するため建物に開ける『穴』。建物完成後の施工では雨漏りや構造材を傷つけてしまう恐れがあります。建物の工事中からスリーブ施工を行うことで、こうした問題を防ぎ、断熱性や気密性も確保しています。

軒天通気見切縁

軒天通気見切縁

従来の軒裏換気は通気用の穴あき板が用いられ暴風雨時に雨水が浸入しやすい構造でしたが、「通気見切縁」を採用することで軒裏全周から換気が行え、しかも暴風雨時には可動弁が閉じて、雨風の侵入をしっかり防止します。

広小舞 ひろこまい

広小舞 ひろこまい

瓦を固定する広小舞は風雨にさらされるため、腐食が進みやすい部材のひとつ。これに防腐塗装を施し、さらに材料寸法を大きくすることで耐久性も向上。斜めにカットした独特の形状により、瓦下に侵入した雨水を軒どいへスムーズに流します。

KSB工法(協和セーフティーバランス工法)

KSB工法(協和セーフティーバランス工法)

建物の剛性を向上させ、地震時の揺れを抑えて外壁と防水層のズレ・はがれを防ぐKSB工法。このKSB工法を1次防水、遮熱透湿防水シート+防水テープを2次防水、外壁+コーキングを3次防水とし、外壁面からの雨水進入を確実に防止します。

外壁通気工法

外壁通気工法

外壁の防水層を破断させる原因となる暴風雨に対抗するため、外壁と躯体との間に通気層を設けています。この通気層を屋根の換気棟までつなげ、建物の湿気も排出します。

耐震耐風・耐雨耐湿耐塩プラスアルファ

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