建築探訪
協和ハウジング 第一営業部の井原です。
建築を見るのが好きなので今までに見てきた建築をいくつかご紹介します。
①フィッシュダンス

↑早朝に見に行ったので太陽が透けて見えるのが気に入ってる写真です。
↓近くで見るとこんな風になります。

アメリカの建築家フランク・オーウェン・ゲーリーの作品です。
有名なのはロスアンゼルスにあるウォルトディズニーコンサートホールや
スペインのビルバオにあるグッゲンハイム美術館です。
遠くて見に行けないので日本に無いかなと探したところ神戸にありました。
場所はメリケンパーク内、ホテルオークラの隣です。
感動して現場に1時間以上滞在してしまいました。
②GYRE


オランダの建築家集団MVRDVの作品です。
デザインが特殊で一度見たいと思っていたのですが、表参道に作品がありました。
どうやったらこんなデザインになるのか不思議ですがやはり際立つデザインは東京にあっても素晴らしいです。
③新発田カトリック教会


アントニン・レーモンドの作品です。新潟県新発田市にあります。
古い建築物ですが、設計事務所の先生と会話をしていた際に新潟に行くなら機会が有ったら見ておいた方がいいよと勧められて見に行ってきました。
煉瓦と木造の混構造ですが棟の部分が東屋と同じ構造で建築されていて木造って強度がすごいのだなと感じました。
④富士山世界遺産センター

日本の建築家坂茂さんの作品です。静岡県富士宮市にあります。
この日は運が良く無風に近かったので水面に映る富士山が綺麗に見えました。

この木組はゾリンジャーラメラという構造でお互いに支えあって生きていくという意味があるそうです。
第2次大戦中の資材不足時にドイツで屋根の構造として生まれたものだそうです。
坂先生は世界遺産センターの逆さ富士以外にも世界遺産を後世に残す意味合いでこの構造を用いたのかと思うと感動の一言です。
これ以来、坂先生の作品には大変興味を持つようになりました。実際に内部の展示も素晴らしかったです。
これはモニュメントなので屋根構造ではありませんが、屋根構造で施工したのが
なんと協和ハウジングの施工現場であります![]()

少し応用形なのですが、福西健太先生の設計で実現した構造です。
打合せの際にプレカットの試作品を何度も作ったりと楽しい現場でした。
この細く見える材でも工事中に職人さんが乗っても全く問題有りませんでした。
木造住宅の可能性ってすごいですね。
また機会がありましたらご紹介したいと思います。
『夢やこだわりをあきらめない』
まじめな家づくり

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